事業事例

資材調達・供給国際取引システムソリューション
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事例1

ネット調達システム

資材調達は手間ひまのかかるものです。仕入先選定、見積・価格交渉、発注伺出・決裁、発注処理、納期フォロー、受領・検収、代金支払いと多くのステップが必要です。これをもし、紙のやり取りで行っていたのでは時間もかかりますし、作業量も多大です。
当社では、文具、什器、工具類などのネット調達システム「MTモール」をご提供しておりますが、新たに、お客様が必要な資材全般をネット上で調達できるシステム「MT Web調達システム」の提供を始めました。お客様はインターネットに接続されたパソコンさえあれば、当社への引き合い、見積依頼、発注処理(発注承認含む)、納期確認、検収計上ができ、購入資材は直接、お客様に届けられます。当社がお客様に代わって適切な仕入先選定や価格交渉、そして納期フォローを行い、お客様の資材調達業務の負荷を軽減するシステムです。調達期間も短縮され、買掛金計上通知書も作成でき、発注・計上等の各種データもExcelで取り込んで、自社の経理システムと連携することも可能となります。
P・T・S(※)の複合化でお客様のご満足を追求する当社のひとつのビジネスモデルです。

※ P・T・S:Procurement(資材調達力と資材管理力)、Trading(国際取引力と物流ノウハウ)、System Solution(情報システム力)

ネット調達システムイメージ