モノをつなぎ、人をつなぎ、そして企業をつなぐプロになる。

先輩社員からのメッセージ

モノをつなぎ、人をつなぎ、そして企業をつなぐプロになる。

私たちの使命は「つなげること」。
製造の現場に欠かせない部品や材料などを国内外のネットワークを駆使して調達し、お客様に提供しています。どの仕入先にどんなオーダーをし、どういった流通経路を使ってご要望に応えるか。
それを考えるところから、ものづくりは始まっています。
たくさんの人と、会社と、技術と出会い、つなぎ、そして付加価値を生み出す。
それが私たち、三菱電機トレーディングの仕事です。

Case1

立場の異なる人と人をつなげる

ビジネスパートナーの
「納得」のために

FA・ビル事業部
稲沢事業所 国内グループ

調達のプロとして

三菱電機が手がけるエレベーターやエスカレーター、それをつくる上で必要となる部品を国内外のパーツメーカーから調達しています。物流を通じてものづくりに携わる今の仕事は、私が学生の頃目指した働き方そのもの。立場の違う人と人の間に立ち、双方が納得のいく打開策を探っていくのは簡単なミッションではありません。しかし、それは「調達のプロ」としての腕の見せどころ。日々、大きな手応えを感じています。

資料作成が商談を左右する

私たちの業務の中で、大きなウエイトを占めるのが資料作成。取引先に納得していただけるよう、商談の流れをシミュレーションしながら必要な情報を収集していきます。思い描いたとおりに交渉を進められたときの達成感は格別。知識とスキルを蓄えるほどに、仕事がおもしろくなっていくのを実感しています。今後目指したいのは、グローバルに展開する三菱電機トレーディングの他事業所との連携を深めていくこと。各拠点の担当者が培ったノウハウとネットワークを共有することで、よりスムーズで効率の良い調達の仕組みをつくりあげることに挑戦できればと考えています。

Case2

仲間の成長を、会社の未来につなげる

グループメンバーの声に
耳を傾けながら

空調・住設事業部
和歌山事業所 国内グループ

バイヤーとしての視点を活かして

国内を中心とした部品調達担当(バイヤー)として 7 年ほど務めた後、チームを取りまとめるリーダーを担当し、現在はグループマネージャーを務めています。意識しているのは、自分自身がバイヤーとして得た視点や気づきを忘れないこと。かつての私が「もっとこうすれば便利なのに」「効率的になるはずなのに」と考えていたことを一つひとつ実行に移していくとともに、グループメンバーの声に耳を傾けながら、より働きやすい職場環境を実現するべく試行錯誤を続けています。

メンバーのキャリアを応援

チームを率いるということは、人を育てるということでもあります。せっかくこれだけさまざまなチャンスがある企業で働いているのだから、部下の皆さんには自己実現してほしい。定期的に行われる面談では、今の仕事に関する相談だけでなく、その人が描く将来像についても話し合います。グローバル志向が強い人には海外 OJT 研修を推薦するなど、できる限りのサポートを行い、一人ひとりのキャリアを応援しています。

Case3

国境を越えて想いをつなげる

生み出す付加価値を
常に意識する

自動車機器事業部
姫路事業所 海外営業グループ

単なるメッセンジャーではなく

三菱電機の海外生産拠点向けに、自動車電装品生産に使用する設備・工場資材・電子部品の調達・輸出業務を行っています。世界14ヵ国11拠点に客先があるため、時差や国際取引のレギュレーションなど、交渉・調整を進める上でのハードルは少なくありません。その中で単なるメッセンジャーにならず、どのようにネゴシエーションをすれば相手は引き受けてくれるのかを考えつつ、付加価値をつくることを意識しています。
数億円、数十億円規模のビジネスに携わる責任の大きさは感じますが、それ以上に商社としてグローバルで取り組む仕事のやりがいとおもしろさは大きいと感じています。

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