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四月のことば

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 いよいよ平成最後の月となりました。そして新元号が「令和」と公表され、5月からは新しい時代が始まります。正月が2回あるような気分で、気が引き締まります。
 さて、今回は当社の規模(年商)をもとに平成史を振り返ってみます。
 平成元年はまだメルコオーバーシーズの時代で、年商は34億円でした。日経平均株価が史上最高値の38,957円を記録し、消費税(3%)が始まりました。
 平成6年に100億円を超え、村山連立内閣が発足しました。
 平成15年に1,000億円を超え、日経平均株価がバブル後最安値の7,607円を記録しました。そして、当社が三菱電機トレーディングに社名変更した平成16年は1,454億円でした。この年にfacebookが誕生しました。
 平成19年に2,000億円を超え、公的年金の加入記録漏れが5,000万件以上となり、大騒ぎになりました。
 平成29年に3,000億円を超え、トランプ大統領が誕生しました。
 そして平成最後となる31年2月に当社創立40周年を迎えました。
 このように平成時代は当社にとってまさに成長期でした。明治、大正、昭和、平成に続く「令和」が、皆様にとって、当社にとって、ますますより良き時代となることを祈りたいと思います。
 「初春の令月にして、気淑く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」

 

「資材調達力と資材管理力」(Procurement&Supply:P)「国際取引と物流ノウハウ」(Trading:T)そしてこれらの高いパフォーマンスを支える「情報システム力」(System solution:S)をコア・コンピタンスとしてお客様のご満足を日々追求している企業です。単にものを売るだけでなく、P・T・Sを駆使した“機能を売る商社”として「国際的な調達アウトソーシング会社」になることを目指しています。そのためにも、お客様やお取引先様はもちろんのこと当社最大の資産である社員との関係においても「人と人とのつながり」と「心と心の通い合い」を大切にする“人間企業”でありたいと常に願い行動しています。私たちは三菱電機グループのコーポレートスローガン『Changes for the Better』を日々積み重ねていきます。
三菱電機トレーディング株式会社
<略称 MT>