サステナビリティ

三菱電機トレーディング社会貢献活動の考え方

私たちは全てのステークホルダーから信頼される企業を目指して、サステナブルな活動を展開しています。

Sustainabilityサステナビリティ

ステークホルダーそれぞれに向けた活動

土台となる考え方

社会のために

活力とゆとりある社会の実現に向けて、社会課題を意識した社会貢献活動に積極的に参画しています。

地域社会への貢献

清掃活動への参加

三菱電機グループでは全国各地の製作所・工場近辺の道路や河川、海岸の清掃活動を行っており、私たちも社員ボランティアがこれらの活動に積極的に参加しています。

各事業部での地域清掃活動

地域におけるスポーツ促進

スポーツにかかわる活動を通じて、豊かな人生と活力のある社会づくりを目指します。当社は、三菱電機バスケットボール後援会に加入しバスケットチームを盛りあげています。

三菱電機バスケットボールチームの応援観戦

2025年度社会貢献活動「実績報告」

当社は、事業活動を通じた価値創出に加え、各拠点において社会貢献活動に継続的に取り組んでいます。
2025年度は、子ども支援、環境保全、地域社会への貢献を目的とした以下の活動を実施しました。

Mission1:子ども支援

「絵本を届ける運動」への参加、ペットボトルキャップの回収・不用品の回収・寄付によるワクチン支援、物品支援、地域の子ども食堂への支援等、子供たちの元気で健やかな成長に役立てるための様々な支援活動を実施しました。

Mission1:子ども支援
OPEN
  • 絵本を届ける運動

    子どもたちの学びと健やかな成長を支援することを目的に、「絵本を届ける運動」に参加しました。

  • ペットボトルキャップ回収によるワクチン支援

    各拠点においてペットボトルキャップの回収活動を実施しています。回収したペットボトルキャップは、開発途上国の子どもたちへのワクチン支援に役立てられています。

  • 不用品でワクチン支援

    使用しなくなった物品を回収・寄付することで、ワクチン支援につながる取り組みに参加しました。

  • 物品支援

    未使用・書損じハガキや使用済切手などを回収し、支援団体への物品支援を行いました。

  • 子ども食堂への支援

    地域の子ども食堂への支援を通じて、地域福祉の向上に貢献しました。

Mission2:環境保全・サステナビリティ推進

フードドライブ活動、古着回収による環境保全、各拠点・周辺地域の環境美化活動等、企業としてサステナビリティ推進に貢献する様々な活動を実施しました。

Mission2:環境保全・サステナビリティ推進
OPEN
  • フードドライブへの寄付

    食品ロス削減および生活支援を目的としたフードドライブ活動に協力しました。

  • 古着回収による環境保全およびサステナビリティ推進

    使用しなくなった衣類の回収を行い、リユース・リサイクルを通じた環境負荷低減に取り組みました。

  • 環境美化活動(清掃活動等)

    各拠点およびその周辺地域において、清掃活動や環境美化活動を実施しました。主な取り組みは以下のとおりです。

    • 福岡市主催「ラブアース・クリーンアップ」活動に参加
    • 尼崎市主催「GOODマナー&クリーンキャンペーン」に参加
    • 須磨海岸でのビーチクリーン活動
    • 日比谷公園でのボランティア活動
    • 藤前干潟(庄内川河口)での清掃活動
    • 静岡市・姫路市での清掃活動
    • 瑞ヶ池公園の清掃活動

Mission3:地域社会への貢献

道普請活動、市民マラソン大会でのボランティア活動等、地域イベントの支援・景観保全に企業として協力することで、地域社会の発展に貢献する活動を実施しました。

Mission3:地域社会への貢献
OPEN
  • 地域イベント支援・景観保全への協力
    • 熊野古道の道普請活動
    • 熊本城マラソン大会でのボランティア活動

災害復興支援

東日本大震災や熊本地震といった大規模災害の被災者への寄付や、現地でのボランティア活動といった災害復興支援を行っています。
トルコ・シリア地震やミャンマー地震など海外の被災者に対しても寄付を行いました。

震災後の熊本城への寄付による復興支援

寄付活動

三菱電機SOCIO-ROOTS基金

マッチングギフト制度、職場行事などでの募金活動を通じて集めた寄付金を社会福祉施設に寄付しています。

国連UNHCR協会

国連の難民支援活動を支える国連UNHCR協会へ寄付しています。また、寄付を通じてチャリティマラソンに参加しています。

公益財団法人 がん研究会

がん克服という公益的な使命を担い、先端的研究と先進的医療の相乗効果をがん治療に活かす活動を行うがん研究会を支援しています。

セカンドハーベスト・ジャパン

SECOND HARVEST セカンドハーベスト ジャパン

余剰食品を受け入れ、食のセーフティネット構築を目指すフードバンク活動を行うセカンドハーベスト・ジャパンに、流通期限が近い食品の寄贈を行っています。

地球のために

化学物質による環境汚染や地球温暖化といった環境問題に積極的に取り組んでいます。社員への環境意識向上を図るほか、環境負荷の低い調達を行っています。

環境に配慮した調達活動

サステナブル調達

三菱電機グループでは、サステナブルな社会の実現に向けて、責任ある調達活動を推進しています。人権尊重、安全衛生、法令遵守を重視し、サプライチェーン全体での「サステナブル調達」を実現するための取り組みを行っています。

責任ある鉱物調達への取り組み

「三菱電機グループ人権方針」に基づき、責任ある鉱物調達の実現に向け、鉱物調達におけるサプライチェーンの透明性の向上を推進しています。

グリーン調達

三菱電機グループでは、環境負荷の少ない資材の調達を重視し、「グリーン調達基準書」を策定しました。化学物質規制や生物多様性などの課題に対応し、持続可能な社会の実現に貢献しています。

オフィスの省エネ・省資源活動

IT技術を活用した文書の電子データ化を促進。業務効率を高め、紙の使用量を削減させることで環境への負荷低減に取り組んでいます。
さらに、業務時間外の消灯の徹底やマイ箸・マイコップの使用を推奨するなど、身近なことから環境保全活動に努め、限りある資源の有効利用やごみの削減を働きかけています。

業務時間外の消灯の徹底

従業員のために

多様な個性をもつ従業員が、やりがいをもって生き生きと働くことが出来るよう、様々な取り組みを実施しています。

ワークライフ
インテグレーション

仕事とプライベートともに充実したものにさせるため、一人ひとりに合った働き方や支援を提供し、「皆で寄り添い合える職場風土」を形成しています。

  • テレワーク制度の導入
  • ライフプラン研修
  • 社宅制度、財形貯蓄制度、セレクトプラン、職場コミュニケーション支援制度等、充実した福利厚生

職場コミュニケーション

仕事と家庭の両立支援

2018/4/1~2020/3/31の行動期間を経て計画に定めた目標を達成し、当社制度及び実績は、国の定める「仕事と育児の両立支援」のための一定の基準を満たしていることが認められ、2020年8月末に「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けることが出来ました。

今回のくるみん認定を受け、より働きやすい環境を整え、性差に関わらず子育てに関われる支援を講じ、更なる働き方改革を推進します。

働きやすい職場風土

当社最大の財産である従業員が安心して仕事に専念できるよう、適切な人事評価、健康増進施策、福利厚生の充実やライフステージに応じた支援制度をすすめ、働きやすい職場の確保に取り組んでいます。

健康教室(体組成測定イベント)の様子

健康経営優良法人
(大規模法人部門)

健康優良企業「銀の認定」

MTでは、従業員の「仕事と健康な生活の両立」を実現し、心身ともにいきいきと働くことができるよう、安全衛生管理の基本方針として、「仕事と健康な生活を両立できる職場環境の実現」を掲げ、「健康づくりに」取り組んでいます。

その取り組みの一つとして、「健康経営優良法人(大規模法人部門)」、「健康優良企業『銀の認定』」を取得しています。

女性の健康課題改善のための
フェムテックサービス導入

人材育成

さまざまな経験を積むことができる環境に加え、充実した研修・人材育成制度により、従業員の成長を強力にサポートしています。

  • 海外OJT・短期語学留学制度
  • 自己啓発支援制度 ほか

研修風景

土台となる考え方

人権の尊重

三菱電機グループが2017年9月に制定した「人権の尊重に関する方針」を基本方針として、国際規範に基づいた人権対応を進めています。
従業員一人ひとりの人権を支持・尊重することが、私たちが果たすべき責任と捉えています。

  • 人権インパクト・アセスメント
  • 人権教育
  • サプライチェーンにおける人権の取組み
  • ハラスメント研修 ほか

CSR研修風景

コンプライアンス

「倫理・遵法の徹底」を基本とし、「法令遵守」だけでなく「企業倫理」の観点からもコンプライアンス体制の充実を図り、従業員教育にも注力しています。

  • コンプライアンス委員会
  • 遵法の日 全従業員教育
  • 相談窓口「倫理遵法ホットメール」設置 ほか